1. 君は君の技術を継ぐ者を育てているか?
    僕のように、自分の才能だけに頼って生きていないか?

    もしそうなら、今からでも誰かを育てなさい。
    僕は気づくのが遅かったが、君はまだ間に合う。

    後を任せる者がいないと、
    いつまでも、
    君から才能が去ったあとも、

    惨めに「天才」を、演じ続ける羽目になる。

    『医龍』22/乃木坂太郎・著/小学館2010

    2010-01-29

    (via mcsgsym, mcsgsym)

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